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上がり”4連続”バーディでヘンリーが逆転V 松山英樹13位、中島啓太26位

2026/06/01 07:25

松山英樹は最終日「71」(撮影:GettyImages)

<チャールズ・シュワブチャレンジ 最終日◇31日◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289ヤード・パー70>3打差から出たラッセル・ヘンリー(米国)が上がり3連続バーディでエリック・コール(米国)の背中を捉え、トータル12アンダーで並びプレーオフに入った。 〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖 プレーオフは18番パー4で実施。1ホール目で1.5メートルにつけたヘンリーがバーディを奪い、勝利が決まった。2025年「アーノルド・パーマー招待」以来となる通算6勝目を果たした。一方、プロ18年目のコールには初優勝がかかっていたが、悲願達成はならなかった。トータル11アンダー・3位タイにはベン・グリフィン、マック・マイズナー(ともに米国)が並んだ。首位と3打差の5位から出た松山英樹は2バーディ・3ボギーの「71」と落とし、トータル8アンダー・13位タイに後退してフィニッシュ。中島啓太は「70」でトータル4アンダー・28位タイ、金谷拓実と久常涼は「69」と1つ伸ばしそれぞれトータルイーブンパー・54位タイ、トータル2オーバー・66位タイで終えた。賞金総額は990万ドル(約15億6420万円)、優勝したヘンリーには178万2000ドル(約2億8300万円)が贈られる。