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優勝賞金は6億円超 “帝王”のホスト大会に松山英樹、久常涼が出場

2026/06/02 10:12

松山英樹(左)と久常涼がビッグトーナメントに臨む。(撮影:GettyImages)

<メモリアル・トーナメント 事前情報◇1日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72>今週の米男子ツアーは4日から、通算73勝の“帝王”ことジャック・ニクラスがホストを務める大会が行われる。ここに日本勢は松山英樹、久常涼が出場する。 〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖 この大会は出場選手が限られるシグネチャーイベント(格上げ大会)のひとつで、賞金総額2000万ドル(約63億6000万円)、優勝賞金400万ドル(約6億3600万円)がかけられるビッグトーナメントになる。松山にとっては、2014年にツアー初優勝を遂げ、さらに15年(5位)、19年(6位)、24年(8位)と過去4度のトップ10入りも果たしている試合。昨年は38位に終わっているが、好イメージで挑めそう。久常は今回が初出場になる。この他、24、25年と連覇中の世界ランク1位スコッティ・シェフラー(米国)や、先月の「全米プロ」以来の出場となる同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)ら、強豪ぞろい。1976年に第1回が開かれ、今年51回目を迎える伝統の大会で熱戦が繰り広げられる。