SON OF THE CHEESEのブランド初ゴルフライン〈SON OF THE GOLF〉
近年、ゴルフウェアの多様化が加速している。かつてのトラディショナルなドレスコードから、ストリートやアウトドアのエッセンスを取り入れたカジュアルなスタイルまで、コース上での装いは自己表現の場へと進化を遂げた。その流れを牽引してきた「BEAMS GOLF」が、また一つ興味深いコラボレーションを発表した。
【写真】ゴルフコース昼と夜を表現した奇抜な総柄シャツ
今回、彼らがタッグを組んだのは、東京のストリートカルチャーをベースにリラックスした空気感を提案し続ける「SON OF THE CHEESE(サノバチーズ)」。ブランド初となるゴルフライン〈SON OF THE GOLF〉を、BEAMS GOLFとの別注コレクションとしてローンチする。本コレクションが掲げるテーマは「アメリカンカジュアルなフロリダのゴルフカルチャー」だ。公開されたルックやコレクションムービーからは、スコアを競い合うストイックなゴルフではなく、仲間とビールを片手にトレーラーで移動し、リラックスしたムードで楽しむ、古き良きアメリカのプレースタイルが想起される。ルックのモデルにはお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶ氏が起用され、海辺やトレーラーを背景にした、どこか力の抜けた独特の空気感がコレクションのキャラクターを色濃く反映している。ラインナップされる全7アイテムは、ゴルフシーンに求められる機能性を備えつつも、日常のワードローブに溶け込むシームレスなデザインが特徴である。通気性に優れたアスレチック素材を採用したオープンカラーシャツをはじめ、昼と夜のゴルフコースの風景をドラマチックに表現した総柄シャツは、夏のグリーンに映えるだけでなく、そのまま街へ繰り出せる仕上がりだ。また、SON OF THE CHEESEの定番である「MJKショーツ」をベースにしたボトムスや、スポーティーなアクセントを加えるモックネックTシャツ、フロントに走るアーチロゴが印象的なキャップやソックスなど、トータルコーディネートが楽しめる構成となっている。さらに、ゴルフボールを収めるためのユニークな「ボールプール(陶器製オブジェ)」といった、同ブランドらしい遊び心溢れる小物まで用意されている。型にはまらない自由なゴルフスタイルを求めるプレーヤーにとって、今夏の有力な選択肢となることは間違いない。ストリートの感性と、ゴルフに必要な機能美が交差する本コレクションは、対象のBEAMS GOLF店舗及び、公式オンラインショップで販売中。肩の力を抜き、カルチャーを纏ってグリーンへ向かう。そんな新しいゴルフの楽しみ方を、このコレクションから感じ取ってほしい。◇ ◇ ◇見た目もカッコいい!→関連記事で【収納力と軽さの両立は当たり前! 買い替えるなら“かゆいところに手が届く”キャディバッグ】を掲載中