渋野日向子が後半に入った。(撮影:ALBA)
<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは、第1ラウンドが進行中。日本勢は史上最多の23人が出場している。
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現在、午後組がプレー中。2大会連続でトップ10入りしている渋野日向子が、先ほど前半のラウンドを終えた。2014年大会覇者のミシェル・ウィー・ウェスト(米国)、元世界1位のヤニ・ツェン(台湾)の2人とともに1番パー5からスタートすると、まずここで3打目のアプローチを寄せバーディが先行した。続く2番は寄らず入らずのボギーを叩いたが、3番パー4では2打目を1メートル弱につけバウンスバック。4番でまたスコアを落としたが、7番で下り4メートルを沈めるなど、1アンダーで折り返した現在プレー中の選手では、岩井明愛、神谷そら、荒木優奈がイーブンパー。勝みなみ、菅楓華らが1オーバーグループにつけている。大会通算2勝の笹生優花や、メジャー2勝目を狙う西郷真央は4オーバーと苦戦している。午前組でプレーした日本勢は、全員初日の競技を終えた。畑岡奈紗が2アンダーで、首位と2打差の暫定7位タイ。古江彩佳、吉田優利、桑木志帆が1アンダー。佐久間朱莉、髙橋彩華がイーブンパーで2日目に入る。山下美夢有は1オーバー、小祝さくらと後藤未有は3オーバーで滑り出した。午前組のキム・セヨン(韓国)と、現在プレー中のジェニファー・カプチョ(米国)、アマチュアのアフロディーテ・デン(カナダ)の3人が4アンダーで首位に並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。