松山英樹は2日目「73」(撮影:GettyImages)
<メモリアル・トーナメント 2日目◇5日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72>“帝王”ジャック・ニクラス(米国)がホストを務めるシグネチャーイベント(格上げ大会)は、第2ラウンドが終了した。
〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖
23位から出た松山英樹は3バーディ・4ボギーの「73」と落としたが、トータル1オーバー19位タイに順位をやや上げた。4番、5番と連続バーディ発進。6番でボギーとしたが、7番でバウンスバックするなど流れ良く後半に向かった。だが、10番で2メートルから3パット、13番で1メートルが決まらずにボギー。最終18番はグリーン奥から3.5メートルと寄せきれずにボギーでの締めくくりとなった。久常涼は3バーディ・4ボギー・1トリプルボギーの「76」と崩れ、トータル3オーバー・33位タイに後退して週末に進む。トータル9アンダー・首位にJ.T.ポストン(米国)。トータル8アンダー・2位にライアン・ジェラルド(米国)が続く。大会3連覇がかかるスコッティ・シェフラー(米国)、世界ランク2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はともにトータル1オーバー・19位タイにつけている。賞金総額2000万ドル(約63億6000万円)。優勝者には400万ドル(約6億3600万円)が贈られる。