渋野日向子は3位で決勝ラウンドに進んだ(撮影:ALBA)
<全米女子オープン 2日目◇5日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦い。その第2ラウンドが終了した。
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日本勢は23人出場。今大会と好相性の渋野日向子は3バーディ・3ボギーの「71」をマークし、トータル3アンダー・3位タイの好位置で決勝進出を果たした。「68」をマークした神谷そらはトータル2アンダー・9位タイ。畑岡奈紗はトータル1アンダー・13位タイ、山下美夢有、岩井明愛、佐久間朱莉、桑木志帆はトータル1オーバー・22位タイにつけた。古江彩佳と吉田優利はトータル2オーバー・37位タイ、竹田麗央、西郷真央、小祝さくらはカットライン上のトータル4オーバー・55位タイ。日本勢は12人が予選を通過した。菅楓華はトータル5オーバー・69位タイ。荒木優奈、尾関彩美悠はトータル6オーバー・81位タイで予選落ち。勝みなみ、岩井千怜、大会2勝の笹生優花らも2日間で姿を消した。トータル4アンダー・首位タイにアリソン・リー(米国)とイン・ルオニン(中国)。トータル3アンダー・3位タイには渋野、チョン・インジ(韓国)ら6人が続いた。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。