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<速報>畑岡奈紗がバーディ発進で首位と1打差 渋野日向子は8番でバーディ先行

2026/06/08 04:31

(提供:USGA)

<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦は最終ラウンドが進行中。首位と2打差の5位につける畑岡奈紗が日本時間午前4時15分にティオフ。1番パー5をバーディで飛び出した。 【写真】畑岡奈紗の強さの秘密は“サスペンション” 最終組の2つ前でのラウンド。ティショットがフェアウェイをとらえると、2打目をグリーン奥のラフまで運んだ。ウェッジで1.5メートルに寄せると、丁寧に沈めた。全米は2018年大会から9年連続9度目の出場。21年大会は笹生優花とのプレーオフに惜敗して2位、23年大会は首位から最終日を出たが4位で終えた。悲願のメジャー制覇に向けてのラスト18ホールとなる。渋野日向子はパーを並べていたが、8番で4メートルを沈めてバーディを先行。トータル1アンダーに伸ばしている。桑木志帆が2つ伸ばしトータル2アンダーで前半をプレー中。佐久間朱莉がトータルイーブンパー、山下美夢有がトータル1オーバーにつけている。吉田優利が「68」をマークしてトータル3オーバーでホールアウト。西郷真央はトータル9オーバー、小祝さくらは「75」で回りトータル10オーバーでラウンドを終えている。トータル6アンダーの首位にネリー・コルダ(米国)とキム・セヨン(韓国)。トータル5アンダー・3位タイに畑岡、チョン・インジ(韓国)、ジェニファー・カプチョ(米国)、チャーリー・ハル(イングランド)が続いている。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。