松山英樹はティショットが乱れた(写真は3日目)(撮影:GettyImages)
<メモリアル・トーナメント 最終日◇7日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72>“帝王”ジャック・ニクラス(米国)がホストを務めるシグネチャーイベント(格上げ大会)は最終日、順延となった第3ラウンドと最終ラウンドが行われた。
〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖
トータル12アンダーでJ.T.ポストンとライアン・ジェラルド(ともに米国)が並び、プレーオフに突入した。2ホール目でパーとしたポストンが優勝。2024年「シュライナーズ・チルドレンズ・オープン」以来となる通算4勝目を挙げた。トータル11アンダーの3位にウィンダム・クラーク(米国)。大会3連覇がかかっていたスコッティ・シェフラー(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4アンダー・12位タイで終えた。松山英樹は第3ラウンドの15番から再開し、2バーディ・4ボギー・2ダブルボギーの「78」。最終ラウンドは5バーディ・5ボギーの「72」で回り、トータル7オーバー・43位タイで終えた。久常涼はパー3での『8』など「79」と崩れ、トータル16オーバー・52位だった。賞金総額2000万ドル(約32億円)。優勝したポストンには400万ドル(約6億3600万円)が贈られる。