畑岡奈紗が41試合目のメジャー大会を終えた(撮影:GettyImages)
<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦は最終ラウンドが進行中。2打差を追いかけた畑岡奈紗は2バーディ・3ボギーの「72」と落とし、トータル3アンダー・6位タイでホールアウト。全米制覇はならなかった。
【写真】畑岡奈紗の強さの秘密は“サスペンション”
1番、3番とバーディを先行させたが、8番でボギー。ティイングエリアが前に出た10番ではワンオンに成功してバーディを奪い、上位勢についていった。だが、ティショットを左の木に当てた13番から3連続ボギー。最後まで首位に肩を並べることはできなかった。チャーリー・ハル(イングランド)とギャビー・ロペス(メキシコ)がトータル7アンダーでホールアウト。チョン・インジ(韓国)、ネリー・コルダ(米国)も同スコアで終盤をプレーしている。桑木志帆がトータル1アンダー・14位タイ。渋野日向子はトータルイーブンパー・17位タイでラウンドを終えている。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。