松山英樹はポイントランキング31位に後退(撮影:GettyImages)
米国男子ツアー「メモリアル・トーナメント」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
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今大会で2年ぶりの勝利を挙げたJ.T.ポストン(米国)が700ポイント(pt)を獲得。114位から32位にジャンプアップした。43位タイで終えた松山英樹は27位から31位に後退。52位に終わった久常涼は35位から39位に順位を落とした。金谷拓実は134位。平田憲聖は146位、中島啓太は157位につけている。ランキング1位はスコッティ・シェフラー(米国)がキープ。2位のキャメロン・ヤング(米国)、3位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)も順位を維持した。