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米国発の「ハンズフリー」シューズが日本上陸! Kizik『Athens Golf』ってどんな特徴?

2026/06/10 17:56

バネのように瞬時にかかと部分が元に戻る、Kizikの「ハンズフリー」シューズが日本上陸!

今、日本でも人気が急拡大中の「手を使わずに、立ったままスポッと履けるスニーカー」。スケッチャーズがブームを牽引する中、“別の快適性”を持つハンズフリーシューズ専門メーカーが日本に本格上陸を果たした。丸紅コンシューマーリンクは、今月米国ユタ州発の【Kizik(キジック)】から、初のゴルフシューズ『Athens Golf(アテネ ゴルフ)』のオンライン販売を開始した。同社はKizikについてこう紹介する。 【画像】キジック「アテネ ゴルフ」のデザイン詳細 「米国ユタ州リンドンに拠点を置くKizikは、業界を牽引するハンズフリーシューズブランドです。200を超えるハンズフリー技術の特許を保有または申請中で、革新的な最先端技術とアイデアを搭載した商品を次々と生み出しています。絶え間ないイノベーションに支えられるKizikは、自由に外出し、人と出会い、行動し探索し『動くことへの素晴らしさ』に気づいて摩擦のない大きく広い世界を切り開いていくという想いの基、老若男女問わずすべての人が自分らしくあれるようなイノベーティブなユニバーサルデザインを追求しています。発売から2年後の2019年にナイキ社が出資しライセンス契約を結んでおり、ハンズフリーシューズ市場で先進的なブランドとして評価されています」(同社) 最大の特徴は、独自技術HandsFree Labsテクノロジーの「Cage」構造で、弾力あるかかと部分がバネのようにすぐ元に戻る構造。これで靴ひもを結ぶことも、しゃがんで手を使うこともなく、かかとを踏み込むだけでスマートに着用できるとか。同社は「クラブハウスや練習場でのシューズの着脱、ラウンド前後の細かな動作は、プレー前のリズムを妨げる要因にもなっていました」と指摘し、本作は“履くストレスゼロ”がテーマで、プレー前後ですら「流れを止めない」とアピールする。 加えて、日常用の便利シューズをそのままゴルフに持ってきたわけではなく、スイング時の安定性や、日本のタフなコース状況下の対策も万全で、撥水性やグリップ力も強化しているという。 「撥水性に優れたアッパー素材が朝露や突然の小雨でも足元をドライにキープし、多方向に配置された凹凸状のグリップパターンを備えた高グリップ仕様のラバーアウトソールが、濡れた芝やスイング時の安定した足運びを支えます。さらに、高反発フォームミッドソールが、18ホールを通した長時間のプレーでも快適な歩行性と弾むような反発力を実現。最初のティショットから最終ホールまで、長時間のラウンドでも軽快なプレーを後押しします」(同) 税込価格は24,200円で、カラーはホワイト一色の展開。メンズは25.5~28.0cm、レディース23~25.0cmを用意している。