金谷拓実が日本勢トップ(撮影:GettyImages)
<RBCカナディアンオープン 3日目◇13日◇TPCトロント ノースC(カナダ)◇7389ヤード・パー70>海外メジャー「全米オープン」の前哨戦となる大会は、第3ラウンドが終了した。ツアー未勝利の26歳、ジャクソン・スーパー(米国)がトータル13アンダーで単独首位に立った。
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トータル12アンダー・2位にバド・コーリー(米国)。トータル11アンダー・3位タイにはトミー・フリートウッド(イングランド)、ウィンダム・クラーク(米国)らが並んでいる。日本勢は3人全員が決勝に進出。3バーディ・2ボギーの「69」で回った金谷拓実がトータル4アンダー・49位タイで最上位につけている。3バーディ・3ボギーの「70」でプレーした中島啓太はトータル3アンダー・55位タイ、「72」と落とした平田憲聖はトータル1アンダー・64位タイにつけている。松山英樹や久常涼、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らは出場していない。