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渋野日向子&勝みなみ、古江彩佳&西村優菜が日本勢最上位の5位 岩井姉妹7位、畑岡奈紗17位

2026/06/15 03:54

渋野日向子&勝みなみは5位で終えた(撮影:ALBA)

<ダウ選手権 最終日◇14日◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6301ヤード・パー70>米国女子ツアー唯一のダブルス戦は、最終ラウンドが終了。この日は良いほうのスコアを採用するフォアボール形式で争われた。 【写真】大バズリ中! 渋野&勝の『好きすぎて滅!』 この日、1イーグル・6バーディの「62」をマークしたジーナ・キム&ヤナ・ウィルソン(ともに米国)が、トータル17アンダーで今大会を制した。ともに米ツアー初優勝。トータル15アンダー・2位にチェ・ヘジン&キム・ヒョージュの韓国ペアが続いた。日本勢は、3年連続でタッグを組んだ渋野日向子&勝みなみのチーム『HinaMina』が、3打差4位タイでこの日を迎え、6バーディ・1ボギーの「65」をマークした。最終18番では、渋野が長いバーディパットを沈め両手でバンザイののち、笑顔でハイタッチを交わしてホールアウト。トータル12アンダー・5位タイで4日間を終えた。古江彩佳&西村優菜のチーム『Minis』は、5打差7位タイで迎え、7バーディ・ボギーなしの「63」でプレー。最終18番では古江がバーディを奪い、ガッツポーズを見せた。渋野&勝ペアと同じ、5位タイで終えた。岩井明愛&岩井千怜の姉妹チーム『Aki&Chizzy』も5打差7位タイからこの日をスタート。6バーディ・ボギーなしの「64」で回り、トータル11アンダー・7位タイでフィニッシュ。畑岡奈紗はコ・ジンヨン(韓国)とのペアで、トータル8アンダー・17位タイで大会を終えた。賞金総額は330万ドル(約5億2400万円)。優勝ペアには40万2691ドル(約6400万円)がそれぞれに贈られた。