石川遼は逆転優勝はならなかったものの、今季自己最高位で4日間を終えた。(撮影:GettyImages)
<オキュネットクラシック 最終日◇14日◇タスコサGC ラパロマC(テキサス州)◇7091ヤード・パー70>米男子下部ツアー(コーン・フェリーツアー)は最終ラウンドが終了した。
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首位と4打差の2位から逆転を目指した石川遼は、前半2つ伸ばしたものの、後半はパーが続く展開に。3バーディを奪い、ボギーもなく一日を終えたが、トータル12アンダーで優勝には手が届かなかった。それでも今季自己最高位の3位タイで、4日間を終えた。杉浦悠太は4バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル6アンダー・21位タイという結果だった。首位から出た36歳のザック・フィッシャー(米国)が、トータル14アンダーで優勝。3日目に「62」を出しトップに立つと、そのまま逃げ切ってコーン・フェリーツアー初優勝を挙げた。