ゴルフパートナー

桑木志帆が2位に浮上 全米ptも加算され1位の佐久間朱莉に肉薄【メルセデス・ランキング】

2026/06/15 11:00

桑木志帆(右)がメルセデス・ランキング2位に浮上(左はアンバサダーの宮里藍)(撮影:福田文平)

国内女子ツアー第14戦「宮里藍 サントリーレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。 【写真】えっ? 14歳とは思えない豪快な“直ドラ”スイング MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。今大会で優勝を飾った桑木志帆が300ptを獲得。さらに前週出場した「全米女子オープン」の14位タイによる120ptも加算され、420ptを上積み。今季通算を1154.55ptとし、前週の5位から2位に浮上した。5月の「Sky RKBレディスクラシック」では2季ぶりの通算4勝目を飾ると、全米でも安定したプレーで上位フィニッシュ。帰国直後に出場した今大会でもその勢いは続いた。最終ホールまで桑木と優勝争いを演じて2位に入った永井花奈が180ptを上乗せし、10位から7位にランクアップしている。今大会3位にはアマチュアのソア・キム(韓国)が入りポイント獲得はなし。今季初トップ10となる4位の鶴岡果恋が59位から40位に大きくランキングを上げた。5位の穴井詩は34位から21位に急浮上した。ランキング1位の佐久間朱莉は6位タイに入り、通算1190.42ptで1位をキープ。2位の桑木とは35.87pt差となっている。以下3位に河本結(976.09pt)、4位に菅楓華(950.68pt)、5位に髙橋彩華(830.8pt)が続いている。