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メジャーチャンプがサッカーのリフティングに挑戦! 祖父がプロサッカー選手だったX・シャウフェレは才能の片鱗をチラリ?

2026/06/15 15:17

X・シャウフェレがリフティングに挑戦!【写真:キャロウェイゴルフ・ヨーロッパの公式Instagram(@callawaygolfeu)より】

キャロウェイゴルフ・ヨーロッパが公式インスタグラムを更新。「チーム・キャロウェイのメンバーに、サッカースキルのテストをしました」と記すと、キャロウェイを愛用する選手たちがリフティングに挑戦する動画を投稿した。そしてファンには「誰が一番上手だったか教えてください」と呼びかけていた。 【動画】「あらゆる技を駆使」 J・ラームの巧みなリフティング 最初に登場したのは米国10勝(メジャー2勝)、欧州4勝(メジャー2勝)、東京五輪では金メダルを獲得したザンダー・シャウフェレ(米国)だ。あちらこちらへと移動しながらも声を発しながらリフティングを続けた。実はシャウフェレの父方の祖父は、ドイツの元プロサッカー選手だったそうだ。米国11勝(メジャー2勝)、欧州10勝 20年7月にスペイン人としてはセベ・バレステロス以来となる世界ランク1位になったジョン・ラームは、太モモや頭、肩も使って、さらに華麗なテクニックを披露した。一方、米国5勝、欧州1勝でツアー上位の飛距離を誇るサム・バーンズ(米国)はわずか3回で失敗。米国女子ツアーで9勝、2024年には最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」を制し、年間女王に輝いたジーノ・ティティクル(タイ)も右足、左足で挑戦したものの、どちらも2回蹴るのが精いっぱいだった。投稿を見たファンは「ラームはあらゆる技を駆使しているね」「ザンダーは血筋から言っても上手いはず」などのコメントが寄せられていた。