渋野日向子はナイスパーで滑り出した(撮影:ALBA)
<マイヤーLPGAクラシック 初日◇18日◇ブライスフィールドCC(ミシガン州)◇6611ヤード・パー72>米国女子ツアーの第1ラウンドが日本時間午後8時15分に開幕した。海外メジャー「KPMG全米女子プロ」の前哨戦として位置づけられており、日本勢は12人が出場している。
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「全米女子オープン」17位、先週のダブルス戦では5位と上り調子の渋野日向子は、アウトコースの第1組でティオフを迎えた。スタートホールは1番パー4。ティショットはフェアウェイ右サイドへ。2打目はグリーン奥のラフにつかまった。アプローチを約3.5メートルにつけると、続くパットを沈めてパー発進を決めた。櫻井心那は現在、10番パー5をプレーしている。この後は岩井明愛、原英莉花、吉田優利、西村優菜が午前組でスタート。岩井千怜、勝みなみ、竹田麗央、山下美夢有、笹生優花、馬場咲希は午後からラウンドを開始する。今大会終了後のCMEグローブポイントランキング上位者は、来週の全米女子プロと「エビアン選手権」の出場権が与えられる。賞金総額は325万ドル(約5億2300万円)。優勝者には48万7500ドル(約7800万円)が贈られる。