ゴルフパートナー

スリクソンの未発表1W、『ZXi RKT』の右用7つが適合登録! メジャーで『LS PROTO』を使うのは4人!?

2026/06/24 12:38

スリクソンの未発表プロトタイプで『ZXi RKT LS』が頭に付く4つのヘッド

R&Aのコンフォーミング(適合)リストの「ドライバー」カテゴリに、住友ゴム工業(ダンロップ)の未発表プロトタイプが登録され、今週から海外男女ツアーで本格供給が始まり、米国メディア複数がSNSを中心に報じている。当該モデルは『Srixon ZXi RKT』と頭に付くシリーズで、右用7つのヘッド登録(スタンダード/MAX/TR/LS/LS+/LS T262/LS TypeD)が適合リストで確認できる。 【画像】これが『ZXi RKT LS』の色付きの画像 スタンダードモデルと思しき『Srixon ZXi RKT』の識別マーキングを見ると、8・9・10.5度のロフト登録を確認。キーテクノロジーと思しきものはフェースに記載されている「RKT FACE」で、現行モデルの「i-FLEX」と異なるため、その初速性能や飛距離も気になるところ。 また、日本のダンロップスポーツマーケティング広報は「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」に出場する契約選手の使用ギアを公開。その中身を見ると『SRIXON ZXi LS PROTO』ドライバーの使用者が4名おり、『ZXi RKT LS』と付く4つのどれかは不明だが、畑岡奈紗、勝みなみ、ジェニー・シン、アシュリー・ブハイが『LS PROTO』ドライバーを使用予定とのこと。 ただし、『SRIXON ZXi LS PROTO』と記載されていても、新作プロトタイプとは限らない。現行の未発表ヘッドを含むなら、『ZXi LS』と付くものが15個(Diamond×2/+×2/T242/T243/T244/T246/T248/T249/T251/T252/T253/T254/Mini)と大量に『LS PROTO』が存在するため、「どのLSを使うか?」にも注目したい。