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チーム日本が連覇に王手 長﨑大星、松山茉生ら3人が個人V争い/トヨタジュニア男子

2026/06/25 18:09

団体戦も個人戦も連覇を狙う長﨑大星(写真:大会提供)

<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 3日目◇25日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6843ヤード・パー71> 世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、第3ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われる。 【写真】プロより飛ぶ松?茉? 352y超の豪快スイング 連覇がかかる日本男子チームは、小川琥太郎(大阪学院大学高3年)、松山茉生(福井工業大学附属福井高3年)、長﨑大星(勇志国際高2年)が出場。小川「70」、長崎「70」、松山「72」で回り、チームスコアはトータル21アンダー。2位のカナダに2打差の首位をキープしている。 個人戦では連覇のかかる長﨑と小川が首位と2打差のトータル9アンダー・3位タイ。松山がトータル8アンダー・8位タイにつけ、3人全員が首位争いに加わっている。 団体戦、個人戦ともに連覇のかかる長﨑。「(団体戦は)去年もアメリカと競ったので、と日本勢での優勝争いに向けて意気込んだ。茉生も琥太郎もいるので自分の中で良いプレーができれば、確実に優勝できると思う。明日は一打一打全員で頑張っていきたいです。個人としても(首位と)2打差なので気を抜かずにがんばっていきたい」。ダブルタイトルを視野に入れて気を引き締めた。 【男子・団体戦 3日目の上位成績】1位:日本(-21)2位:アメリカ(-19)2位:カナダ(-19)4位:南アフリカ(-14)5位:オーストラリア(-13)5位:チェコ(-13)5位:タイ(-13)