ゴルフパートナー

<速報>渋野日向子は痛恨トリも初日「71」 古江彩佳3アンダー、山下美夢有はイーブンパー

2026/06/26 05:22

渋野日向子が競技を終えた(撮影:南しずか)

<KPMG全米女子プロ選手権 初日◇25日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>女子プロゴルファー世界一決定戦は第1ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。古江彩佳が4バーディ・1ボギーの「69」で回り、日本勢トップの3アンダー・6位タイにつけている。 【写真】貴重…高校生時代の渋野日向子が初々しい! 2アンダー・12位タイに畑岡奈紗と岩井明愛。1アンダー・24位タイには渋野日向子がつけている。渋野は日本時間25日午後9時11分にティオフ。10番から連続バーディで滑り出した。だが、前半16番でトリプルボギー。それでも好調のショットを生かして後半は3つのバーディを奪い、アンダーパーをマークした。2週連続優勝かかる山下美夢有はイーブンーパーでラウンドを終えた。大会は午後組がプレー中。岩井千怜が1アンダー、勝みなみ、桑木志帆、西村優菜がイーブンパーで前半を回っている。原英莉花は前半インコースを1オーバーで折り返した。9アンダー・単独首位にユン・イナ(韓国)。5アンダー・2位にアレクサ・パノ(米国)、キム・アリム(韓国)が並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。