原英莉花はグリーン上に苦しんだ(撮影:南しずか)
<KPMG全米女子プロ選手権 初日◇25日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>女子プロゴルファー世界一決定戦は第1ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。原英莉花は2バーディ・5ボギーの「75」と落とし、3オーバー・112位タイと出遅れた。
【写真】もし原英莉花が秘書だったら
午後組では笹生優花が1アンダーでプレー中。勝みなみ、岩井千怜、スポット参戦の桑木志帆がイーブンパー。西村優菜が2オーバー、吉田優利が3オーバーで後半を回っている。古江彩佳が「69」で回り3アンダー・9位タイ。畑岡奈紗、岩井明愛が2アンダー・16位タイにつけている。渋野日向子は5バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「71」で、1アンダー・27位タイで終えている。9アンダー・単独首位にユン・イナ(韓国)。7アンダー・2位にカリス・デイビッドソン(オーストラリア)、5アンダー・3位タイにアレクサ・パノ(米国)とキム・アリム(韓国)が並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。