珍客乱入に苦笑いを浮かべるローリー・マキロイ【写真:米国男子ツアーの公式Instagram(@pgatour)より】
米国男子ツアーが公式インスタグラムを更新。現在開催中の「トラベラーズ選手権」の過去動画の中から、ティーイングエリアに珍客が乱入しギャラリーの笑いを誘ったシーンを投稿した。
【動画】相手がリスでは仕方ない 苦笑いを浮かべるローリー・マキロイ
ティーイングエリアでアドレスに入っているのはローリー・マキロイ(北アイルランド)だ。すると右から飛び出してきた大きなリスが目の前を横切って行った。マキロイはワッグルをしかけたところで固まったまま、リスの動きを目で追っている。しかし一旦は通り過ぎたリスが引き返してくると、まさに打ち出そうという方向にピタリと立ち止まったところでさすがにアドレスを解いてしまった。そしてギャラリーから笑い声と拍手が起こる中、リスは走り去ってしまったが、マキロイは「仕方ないなぁ」という表情で苦笑いを浮かべていた。画面上には「決してリスを責めたりしません、それがローリー・マキロイです」との文字が現れたが、確かにこればかりは笑って許すしかなさそうだ。投稿を見たファンも「あのリスは今まで見てきた中で一番幸せそうなリスだね」「仲間の所に帰ったら、間違いなく『ローリーを見たよ』と話しているよ」「まだ打つのは早いよと言いに来たのかな」「ローリーの笑顔とリス、どっちが可愛いか分からない」など、この動画を大いに楽しんでいる様子だった。今年は「マスターズ」を連覇し、史上4人目の快挙を達成したマキロイだが、残念ながら今週の大会には参戦していない。