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チーム日本が連覇達成! 個人戦は長﨑大星5位、小川琥太郎8位、松山茉生11位/トヨタジュニア男子

2026/06/26 20:34

日本チームが連覇を達成した(写真:大会提供)

<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 最終日◇26日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6843ヤード・パー71> 世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、最終ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われた。 【写真】プロより飛ぶ松?茉? 352y超の豪快スイング 日本男子チームが連覇を達成した。小川琥太郎(大阪学院大学高3年)、松山茉生(福井工業大学附属福井高3年)、長﨑大星(勇志国際高2年)が出場。2打リードの首位で最終日を迎え、長崎「70」、小川と松山が「71」で回り、チームスコアはアメリカとカナダと並ぶトータル22アンダーでホールアウト。大会は、団体戦における1位タイの場合の優勝決定方法について、1、2、3、4ラウンドの不採用スコアの合計数が少ないチームが優勝とし、日本チームの勝利となった。個人戦では、長﨑がトータル10アンダー・5位タイで連覇達成できず。小川がトータル9アンダー・8位タイ、松山がトータル8アンダー・11位で終えた。 長﨑は「団体戦はナショナルチームの仲間や小川選手も元々知り合いで仲が良かったのでチームワークの点はすごく良かったし、助け合ってプレーできたので優勝できて良かったです。個人でもともに優勝したかったのですが、それが叶わなかったのが悔しい点です」と喜びを感じつつも、個人戦で連覇できなかったことに悔しさをにじませた。【男子・団体戦 3日目の上位成績】1位:日本(-22)2位T:カナダ(-22)2位T:アメリカ(-22)4位:タイ(-21)5位:南アフリカ(-19)6位:オーストラリア(-18)