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山下美夢有、古江彩佳が7差12位で最終日へ 畑岡奈紗は19位、渋野日向子は66位に後退

2026/06/28 06:19

山下美夢有(右)らが日本勢最上位で最終日に入る。(撮影:南しずか)

<KPMG全米女子プロ選手権 3日目◇27日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>女子プロゴルファーの世界一を決めるメジャー大会は、第3ラウンドが終了した。 【写真】貴重…高校生時代の渋野日向子が初々しい! 日本勢は9人が決勝ラウンドをプレー。先週の大会で優勝した山下美夢有が「70」でトータル4アンダーに伸ばし、首位と7打差の12位タイまで順位を上げた。「72」で回った古江彩佳も、同じ順位で最終日に入る。2位でスタートした畑岡奈紗は、4バーディ・8ボギーの「76」と苦戦。トータル3アンダーに落とし、岩井明愛と並ぶ19位タイまで後退した。トータル2アンダー・25位タイには西郷真央、トータル1アンダー・32位タイに勝みなみ、桑木志帆が並ぶ。馬場咲希はトータル3オーバー・59位タイ。渋野日向子は「78」と苦しみ、トータル6オーバー・66位と順位を落とした。首位はトータル11アンダーのユ・ヘラン(韓国)。トータル10アンダーの2位にブルック・ヘンダーソン(カナダ)、トータル9アンダー・3位にユン・イナ(韓国)が続く。メジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)はトータル7アンダー・6位タイにつけている。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。