山下美夢有は7打差逆転を狙う(撮影:南しずか)
<KPMG全米女子プロ選手権 最終日◇28日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>海外メジャー今季第3戦の最終ラウンドは、日本時間午後9時24分のスタートを予定していたが、悪天候の影響で遅延。雨は上がったものの強い風の中、3時間30分遅れとなる同午前0時54分に最初の組がティオフ。10番からトップスタートだった勝みなみもコースへ飛び出していった。
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日本勢トップのトータル4アンダー・12位タイにつける古江彩佳と山下美夢有は、それぞれ午前2時ちょうど、午前2時11分に1番からティオフ。首位との7打差を追いかける。トータル3アンダー・19位タイの畑岡奈紗は午前1時38分。同じく19位の岩井明愛は1時49分にスタートする。3日目に「78」で後退した渋野日向子は午前2時33分に10番からティオフ。トータル6オーバー・66位から巻き返しを図る。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。