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韓国の25歳ユ・ヘランがメジャー初制覇 山下美夢有が日本最上位の12位 渋野日向子は64位

2026/06/29 08:08

韓国の25歳、ユ・ヘランがメジャー初優勝を果たした。(撮影:南しずか)

<KPMG全米女子プロ選手権 最終日◇28日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>悪天候により、スタートが3時間30分遅れた海外メジャー今季第3戦の最終ラウンドが終了した。 【ライブフォト】メジャー女王を産んだのはこの方です トータル13アンダーで優勝したのは、ユ・ヘラン(韓国)。3日目に首位に立った25歳が、最終日も「70」と伸ばして逃げ切り。米ツアー本格参戦4年目で、メジャー初制覇(通算4勝目)を果たした。トータル11アンダーの2位はユン・イナ(韓国)。トータル10アンダーの3位タイには2016年大会覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)や、デウィ・ウェーバー(オランダ)が続いた。メジャー3連勝がかかったネリー・コルダ(米国)は、トータル6アンダー・8位タイに終わった。日本勢は9人がプレー。2週連続優勝がかかった山下美夢有が、トータル5アンダー・12位タイで4日間を終え最上位だった。畑岡奈紗がトータル4アンダー・15位タイ、古江彩佳、岩井明愛はトータル2アンダー・19位タイで4日間を終了。日本ツアーからスポット参戦した桑木志帆は、トータル1アンダー・24位タイと最後まで粘った。西郷真央がトータルイーブンパー・32位タイ、勝みなみはトータル2オーバー・42位タイでフィニッシュ。馬場咲希はトータル4オーバー・52位、渋野日向子はトータル8オーバー・64位タイという結果で終わった。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝したヘランは195万ドル(約3億1500万円)を手にした。