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海外メジャー第3戦で予選落ちを喫した吉田優利 「週末のお休みなんていらなかったのに…」と悔しい気持ちを吐露

2026/06/29 12:08

笑顔でカメラに視線を送る吉田優利【写真:吉田優利のInstagram(@yuri_yoshida__)より】

吉田優利が自身のインスタグラムを更新。今季海外メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」で予選落ちとなってしまった悔しい気持ちを、英語で「週末のお休みなんていらなかったのに…」と投稿した。 【写真】左ヒジを抜くのがポイント! 吉田優利のバンカーショット連続写真(全4枚) 今シーズンは、この大会まで15試合に参戦し、予選通過は8試合。2つのメジャー大会も予選を通過してきたのだが、今回は2打届かなかった。しかし悔しい気持ちを明かした後は、「次はフランスです」と記すと、2013年にメジャー大会に昇格した「アムンディ・エビアン選手権」に向けて気持ちを切り替えていた。この大会は24年に古江彩佳が優勝。メジャー昇格前には宮里藍が09、11年に2勝、小林浩美も1997年に優勝を飾っている。投稿では優しい笑顔でカメラを見つめる写真や、アゴの高いバンカーから脱出する2枚の写真、そしてタイムラプス動画でアイアンショットの練習が無限にループする動画などを公開した。この投稿は予選落ちが決まった後にされたものだったが、ちょうど日本には2つの台風が接近している時だった。吉田は「日本は台風が大変だと聞きました、、お気をつけてお過ごしください」と安全に過ごすことを呼びかけると、「私のゴルフも大変ですが前向いて練習します」と力強く宣言していた。