大須賀望が首位に並んでいる(撮影:米山聡明)
<資生堂・JAL レディス 3日目◇4日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホールの短縮競技になった国内女子ツアーは第2ラウンドのプレーが進行中。午前スタート組の全選手がプレーを終えて、大須賀望と永井花奈がトータル10アンダーの首位で並んでいる。
【写真】調子がいいとこんな表情も飛び出すんです
大須賀はボギーなしの4バーディで「68」をマーク。永井は前半を「29」とすると、後半は1イーグル・2ボギーで回り「65」をマークした。服部真夕が1打差のトータル9アンダー・2位。後半を6アンダーでプレーした菅楓華と2つ伸ばした荒木優奈がトータル8アンダー・4位タイで続く。米ツアーが主戦場の馬場咲希は1バーディ・6ボギーの「77」として、トータル8オーバー・118位に沈んでいる。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。