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<速報>国内女子の最終日最終組スタート 史上9人目アマ優勝かかる長澤愛羅はパー発進

2026/07/05 11:02

快挙を狙う長澤愛羅はパー発進(撮影:米山聡明)

<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホールの短縮競技になった国内女子ツアーは、最終ラウンドが進行している。トータル10アンダー・首位タイの最終組3人が、午前10時45分にティオフした。 【写真】ルーキーの前多“めぐ”です ツアー史上9人目のアマチュア優勝がかかる長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)は、フェアウェイからの2打目を約3メートルにつけて、2パットのパー発進。永井花奈、大須賀望もパーで滑り出した。1打差4位にルーキーの前多愛。2打差5位タイには菅楓華、荒木優奈、笠りつ子、服部真夕、上野菜々子、大出瑞月、宮澤美咲が続いている。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。【国内女子ツアーのアマチュア優勝】清元登子(34歳163日) 1973年「トヨトミレディス」宮里藍(18歳101日) 2003年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」キム・ヒョージュ(16歳332日) 2012年「サントリーレディス」勝みなみ(15歳293日) 2014年「KKT杯バンテリンレディス」畑岡奈紗(17歳263日) 2016年「日本女子オープン」クリスティン・ギルマン(20歳303日) 2018年「センチュリー21レディス」古江彩佳(19歳146日) 2019年「富士通レディース」イ・ヒョソン(15歳176日) 2024年「ワールドレディスサロンパスカップ」