史上9人目のアマチュア優勝かけて延長戦に挑む長澤愛羅(撮影:米山聡明)
<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホール短縮となった国内女子ツアーの最終ラウンド。菅楓華、永井花奈、神谷桃歌、宮澤美咲、ルーキーの前多愛と倉林紅、アマチュアの長澤愛羅がトータル12アンダー・首位でホールアウト。優勝の行方はツアー史上最多となる7人プレーオフ(18番パー4)へと持ち込まれた。
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1組目は神谷、倉林、前多の3人。2組目は宮澤、菅、永井、長澤の4人が回る。日本ウェルネススポーツ大1年の長澤は史上9人目となるアマチュア優勝がかかる。菅は3勝目、永井が2勝目、神谷、宮澤、前多、倉林は初優勝を狙う。トータル11アンダー・8位タイには荒木優奈、鶴岡果恋、大須賀望、仲村果乃が入った。政田夢乃は「68」をマークし、トータル10アンダー・12位タイ。初日単独首位発進の鈴木愛は3つ落とし、トータル2アンダー・53位タイで大会を終えた。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。