米国ツアー1勝、欧州ツアー3勝を挙げているミンウー・リー(撮影:GettyImages)
DPワールド(欧州)ツアーが公式インスタグラムを更新。ミンウー・リー(オーストラリア)がスコットランドの海に面したホールのティーイングエリアで気持ちよくフルスイングする動画を投稿した。
【動画】極小ヘッドでしっかりボールをヒットしてビッグドライブを披露
一見、何の変哲もないシーンに見えるが、注目すべきはそのクラブヘッドだ。「世界最小のゴルフクラブを使用しています」との言葉通り、ヘッドはウッドと同じ形状をしているが、その大きさはゴルフボールと変わらないほど小さい。そのクラブでも会心の一打を放つと、打ち出されたボールの初速は時速178マイル。79.4m/s(秒速メートル)とプロでもトップレベルの数値だ。通常のドライバーならば飛距離300ヤードは楽に超えるだろう。はたして世界最小クラブで放ったボールが、どのような弾道を描いて、どれくらい飛んだのかは動画からは分からないが、打ち終えたリーの視線は真っ直ぐ前に向けられていた。動画を見たファンも「最高だぜ!」「クラブフェースも小さそうだね」「自分にも打たせて、200ヤードは飛ばしてみせるよ」など興味津々の様子だった。