ゴルフパートナー

全英前哨戦の“裏大会” 金谷拓実は4差13位発進 平田憲聖は出入り激しく2オーバー

2026/07/10 08:18

金谷拓実は首位と3打差の13位スタート(撮影:GettyImages)

<イスコ選手権 初日◇9日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第1ラウンドが終了した。 【写真】松山英樹のスイング Before After 日本勢は2人が出場しており、金谷拓実が6バーディ・2ボギーの「66」をマークし、4アンダーの13位タイ発進を決めた。平田憲聖は1イーグル・2バーディ・6ボギーと出入りの激しいゴルフで2オーバーの「72」。112位タイと出遅れた。首位には7アンダーをマークしたスティーブン・イェーガー(ドイツ)、スティーブン・フィスク、ルーカス・グローバー、トロイ・メリット(いずれも米国)の4人が並んだ。フィールド最上位の世界ランキング73位につけるマックス・ホーマ(米国)は3アンダーの24位タイ。昨年覇者のウィリアム・モウ(米国)は2アンダーの46位タイだった。賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。