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畑岡奈紗が海外メジャーを棄権 初日「80」と苦戦、9年ぶり2度目の途中離脱

2026/07/10 13:09

海外メジャーを途中棄権した畑岡奈紗(撮影:ALBA)

<アムンディ・エビアン選手権 初日◇9日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外メジャー今季第4戦に出場している畑岡奈紗が、第2ラウンドを前に大会から棄権した。第1ラウンドは2バーディ・7ボギー・2ダブルボギーと苦しみ、今季自己ワーストタイの「80」を喫していた。 【写真】超ゴキゲンでホールアウトする渋野日向子 畑岡は開幕前から体調不良を訴えており、練習日を休養に充てるなどコンディション回復に努めていた。だが、初日は思うようなプレーができず、自身43度目のメジャーは無念の途中離脱となった。米ツアーでの棄権は2017年「マニュライフLPGAクラシック」以来、9年ぶり2度目となった。日本勢は岩井明愛が8アンダー・単独首位の絶好スタート。西郷真央が5アンダー・3位タイ、原英莉花は4アンダー・8位タイの好位置につけている。