金谷拓実は19位タイで決勝ラウンドへ進む(撮影:GettyImages)
<イスコ選手権 2日目◇10日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第2ラウンドが終了した。
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日本勢は2人が出場。13位タイからスタートした金谷拓実は、4バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル6アンダー・19位タイで決勝ラウンドへ進出した。初日に2オーバー・112位タイと出遅れた平田憲聖は、4バーディ・4ボギーのイーブンパーで回り、トータル2オーバーで予選落ちとなった。ルーカス・グローバー(米国)が「64」をマークし、トータル13アンダーで単独首位に浮上。2打差のトータル11アンダー・2位タイには、日本ツアーの2020-21シーズン賞金王でもあるチャン・キム、スティーブン・フィスク(ともに米国)が続いた。昨年覇者のウィリアム・モウ(米国)はトータル9アンダー・6位。フィールド最上位となる世界ランキング73位のマックス・ホーマ(米国)は、トータル3アンダー・47位タイで決勝ラウンドへ進んだ。賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。