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金谷拓実は24位で最終日へ 日本賞金王が2打差3位

2026/07/12 08:38

金谷拓実は3日目「68」(撮影:GettyImages)

<イスコ選手権 3日目◇11日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第3ラウンドが終了した。19位で決勝に進んだ金谷拓実は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」でプレー。トータル8アンダー・24位タイで最終日に向かう。 【写真】金谷拓実の『上ってなンボ』なルーティン トータル15アンダーの単独首位にルーカス・グローバー(米国)。トータル14アンダー・2位にアーロン・ワイズ(米国)が続いている。トータル13アンダー・3位タイには日本ツアー2020-21年シーズン賞金王のチャン・キム、スティーブン・フィスク(ともに米国)、スティーブン・イェーガー(ドイツ)が並んでいる。賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。