3番でトラブルも。岩井明愛が2打差で折り返した(撮影:ALBA)
<アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの最終ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。
【現地写真】何が起きた? V争いの岩井明愛が3番でトラブル
日本勢最上位で最終組の岩井明愛は前半9ホールを終えた。1番でボギー発進も、2番でバーディを奪いバウンスバック。しかし3番ではティショットを右のブッシュに入れ、アンプレヤブルからダブルボギーを喫した。それでも6番で1.5メートル、9番で約5メートルを沈めてバーディを奪い、前半はイーブンパーで折り返し。トータル16アンダー・3位につけており、首位を走るユ・ヘランとの差は2打としている。同じく最終組のブルック・ヘンダーソン(カナダ)は、7番でイーグル、続く8番パー3でホールインワンを達成し、トータル17アンダー・2位に浮上している。そのほか日本勢は、西郷真央がトータル14アンダー・3位、山下美夢有がトータル11アンダー・6位タイ、原英莉花がトータル10アンダー・10位タイ、渋野日向子がトータル9アンダー・13位タイ、でプレーしている。勝みなみがトータル7アンダー・22位タイ、佐久間朱莉がトータル5アンダー・30位タイ、桑木志帆がトータル3アンダー・43位タイ、2024年覇者の古江彩佳はトータル1アンダー・53位タイ、笹生優花がトータル4オーバー・62位タイにつけている。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。