金谷拓実は最終日「67」(撮影:GettyImages)
<イスコ選手権 最終日◇12日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、最終ラウンドが終了した。スティーブン・フィスク(米国)とテイラー・ペンリス(カナダ)がトータル16アンダーで並び、プレーオフにもつれ込んだ。
【写真】金谷拓実の『上ってなンボ』なルーティン
18番パー4で行われ、3ホール目をパーとしたフィスクが優勝。2025年「サンダーソンファームズ選手権」に続く、ツアー2勝目を飾った。トータル15アンダー・3位タイにはベン・シルバーマン(カナダ)、アーロン・ワイズ(米国)が続いた。24位で最終日を迎えた金谷拓実は4バーディ・1ボギーの「67」でプレー。トータル11アンダー・15位タイで終え、今季自己最高順位を更新した。賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)。優勝したフィスクは賞金72万ドル(約1億1600万円)とフェデックスカップポイント300pt(通常500pt)を獲得した。来週は今季最後の海外メジャー「全英オープン」がロイヤル・バークデールGC(イングランド)で行われる。日本勢は松山英樹、久常涼、片岡尚之、比嘉一貴、金子駆大、中島啓太、米澤蓮、永野竜太郎が出場する。同週には“裏大会”として「コラレス・プンタカナ選手権」(ドミニカ共和国)が開催する。