松山英樹が日本勢最上位の38位で決勝へ(撮影:GettyImages)
<全英オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第2ラウンドが終了した。日本勢は8人が出場し、4人が決勝ラウンドへ進出した。
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85位から出た松山英樹は、4バーディ・1ボギーの「67」と巻き返し、トータル1アンダーで日本勢最上位の38位タイ。久常涼、比嘉一貴、片岡尚之がいずれもトータル1オーバー・67位タイで3日目へ進んだ。比嘉が全英オープンでは自身初、片岡が海外メジャーでは自身初の予選通過となった。そのほか日本勢では、永野竜太郎と中島啓太がトータル3オーバー・98位タイ、今年DPワールド(欧州)ツアーで初優勝を飾った金子駆大はトータル9オーバー・141位タイ、米澤蓮はトータル15オーバー・154位タイ。いずれも予選落ちとなった。9バーディ・1ボギーでメジャーでは最少ストロークタイの「62」をマークしたルーカス・ハーバート(オーストラリア)がトータル8アンダー・単独首位に浮上。2打差2位タイにキャメロン・ヤング、ジャクソン・スーバー、ライアン・ジェラルド(いずれも米国)が続いた。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。