首位と6打差の11位に浮上した松山英樹(撮影:GettyImages)
<全英オープン 3日目◇18日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70> 海外メジャー今季最終戦の第3ラウンドが終了した。日本勢最上位の38位から出た松山英樹は、7バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「67」で回り、首位と6打差のトータル4アンダー・11位タイで最終日を迎える。
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そのほかの日本勢は、片岡尚之がトータル1オーバー・58位タイ、久常涼がトータル2オーバー・64位タイ、比嘉一貴が3オーバー・71位タイで3日目を終えている。 この日5位タイから出たサム・バーンズ(米国)が「65」で回りトータル10アンダーで単独首位に立った。 52位タイで予選通過したライアン・フォックス(ニュージーランド)がメジャー最少タイの「62」で回り急浮上。キム・シウーと並んで2打差の2位につけている。 3打差の4位タイにはルーカス・ハーバート(オーストラリア)、ライアン・ジェラルド(米国)、4打差の6位タイにブライソン・デシャンボー(米国)ら3人、5打差の9位タイにはトミー・フリートウッド(イングランド)ら2人が続いている。 前年覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、6打差11位タイから大会連覇を狙う。 マスターズと同一年のダブル優勝がかかるローリー・マキロイ(北アイルランド)は、2アンダー・29位タイとなっている。 賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。