ゴルフパートナー

<速報>松山英樹が最終日ティオフ、6打差逆転へパー発進 前組トラブルでスタート遅延

2026/07/19 21:43

松山英樹はパーで滑り出した(撮影:GettyImages)

<全英オープン 最終日◇19日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70> 海外メジャー今季最終戦の最終ラウンドが進行している。 【連続写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり 日本勢は4人が予選を突破。11位で迎えた松山英樹がティオフした。前の組が1番でトラブルに見舞われた影響で、定刻の日本時間午後9時15分から約15分遅れてコースへ出た。左ドッグレッグの1番。ティイングエリアで待たされたあとだったが、安定したティショットを見せ、正面のラフへ。ピンは左奥にあり、164ヤードの2打目をピン右10メートルにのせた。あと一転がりのところでボールは止まり、2パットのパーで滑り出した。首位と6打差を追う。他の日本勢は、比嘉一貴が2バーディ・4ボギーの「74」とスコアを落とし、トータル7オーバー。久常涼は2バーディ・1ボギーの「69」で終えてトータル1オーバー、片岡尚之は4バーディ・5ボギーの「71」で回り、トータル2オーバーでホールアウトしている。前年覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、トータル6アンダー・7位タイでプレー中だ。 トータル10アンダー・単独首位にサム・バーンズ(米国)、トータル8アンダー・2位タイにライアン・フォックス(ニュージーランド)、キム・シウー(韓国)が続いている。最終組は、このあと同10時20分にスタートする。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。