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石川遼は4打差7位で決勝へ 杉浦悠太33位、大西魁斗57位/米下部ツアー

2026/07/25 09:36

石川遼は上位で決勝へ(撮影:GettyImages)

<エバンズ・スカラーズ招待 2日目◇24日◇ザ・グレンクラブ(イリノイ州)◇7262ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場している。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 6位から出た石川遼は、1イーグル・4バーディ・1ボギーの「66」でプレー。首位と4打差のトータル11アンダー・7位タイで決勝に進んだ。前半13番で4メートルを沈めてバーディ先行。342ヤードに設定された15番パー4では、ティショットをグリーン右手前まで運び、チップインでバーディを奪った。そこからさらに3つ伸ばしたが、最終9番パー3で3オン1パットのボギー。それでも、優勝争いに加わって週末を迎える。杉浦悠太は5バーディ・1ボギーの「67」でプレーし、トータル7アンダー・33位タイ。大西魁斗は6バーディ・1ボギーの「66」をマークし、トータル5アンダー・57位タイのカットライン上で決勝にコマを進めた。トータル15アンダーの首位にディラン・メナンテ(米国)とトーマス・ロゼンミュラー(ドイツ)。トータル14アンダーの3位にトミー・モリソン(米国)が続いている。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)、優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。