松山英樹は7打差逆転を目指す最終日へ(撮影:GettyImages)
<3Mオープン 3日目◇25日◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7431ヤード・パー71>米国男子ツアーの第3ラウンドが終了した。日本勢で唯一予選を通過した松山英樹は、6バーディの「65」でプレー。首位と7打差のトータル13アンダー・13位タイで最終日に向かう。
【写真】頭の残し具合が違う 松山英樹のスイング変化
前半で怒とうの5バーディ。5番は残り133ヤードから1.5メートル、7番は残り109ヤードからタップインの距離と、ショットで絡めた。パーオン率は72%(13/18)だったが、アプローチでセーブ。グリーン周りのストローク・ゲインド(スコア貢献度)は「2.730」で全体1位につけた。「61」をたたき出したジャクソン・コイブン(米国)がトータル20アンダーで首位浮上。21歳のツアールーキーにとって、初優勝がかかる。トータル17アンダー・2位にエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)。トータル16アンダー・3位タイにベン・コールズ(米国)ら3人が並んでいる。スコッティ・シェフラー(米国)は「64」で回ってトータル14アンダー・9位タイ。昨年覇者のカート・キタヤマ(米国)はトータル10アンダー・21位タイに浮上した。賞金総額は880万ドル(約14億3500万円)、優勝者には158万4000ドル(約2億5800万円)が贈られる。