松山英樹がトップ30に入ってきた(撮影:GettyImages)
米国男子ツアー「3Mオープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
【スイング写真】頭の残し具合が違う! 松山英樹のスイングチェンジ
プロ転向後わずか3戦目で初優勝を果たした21歳のジャクソン・コイブン(米国)が500ポイント(pt)を上乗せし、前週の194位から70位に急浮上した。大会2位に入ったスコッティ・シェフラー(米国)が300ptを獲得し、通算4123ptで首位を独走している。最終日の「64」で3位タイに食い込んだ松山英樹は133.75ptを加算。し、通算1219ptとして前週の37位から26位に大きくジャンプアップ。最終戦出場圏内に入ってきた。シェフラーの1位に次ぎ、2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、3位にキャメロン・ヤング(米国)が続く。レギュラーシーズンの「ウィンダム選手権」終了時のランキング70位までが全3戦のプレーオフシリーズ初戦に進出。初戦を終えて同50位が2戦目へ、2戦目を終えて同30位までが最終戦の「ツアー選手権」へと進む。