日本のレジェンド、青木功と【写真:丸山茂樹のInstagram(@shigeki23maruyama)より】
丸山茂樹が自身のインスタグラムを更新。今年も7月に北海道で開催された「セガサミー チャリティープロアマ大会」で「なんと33年振りに 世界のエオキさんとラウンド」と嬉しそうに投稿した。
【写真】世界のエオキの熟練スイングに、“鷹ちゃん”の超パワフルスイングも!(全5枚)
「世界のエオキ」とは、もちろん日本ゴルフ界のレジェンド、青木功だ。33年前のラウンド当時、青木は50歳、丸山は「23歳 デビューしたて」だった。「スウィングも飛距離もスコアも全く違いますが…笑笑」「一緒にラウンド出来て最高でした」と懐かしそうに振り返っていた。そしてもう1人の同伴プレーヤーは、バスケットボール選手のジョシュ・ホーキンソンだ。現在はセガサミーグループが運営するプロチーム「東京サンロッカーズ」に所属。2023年には日本国籍を取得し、同年のFIBAワールドカップでは中心選手として大活躍をした。「ゴルフ上手いし、日本語上手いし めっちゃナイスガイ」と身長208センチのホーキンソンを大絶賛。「試合絶対応援しに行くね」と約束の言葉を記していた。投稿ではカートで写した2人との2ショットに続いて、3人のドライバーショットを動画で公開。若い頃と変わらぬフォームで放つ青木の熟練ショット、高身長から思い切り振り抜くホーキンソンのパワフルショット、そして丸山のショット。三者三様のドライバーを披露した。そして投稿は「最高の日でした」「北海道最高」と楽しそうに締めくくった。