単独首位に浮上した杉原彩花(写真は2024年)(撮影:GettyImages)
<JLPGAプロテスト第1次予選・E地区 2日目◇29日◇小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6363ヤード・パー72>日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテスト第1次予選・E地区の第2ラウンドが終了した。
【写真】下半身おっきい! 飛ばし屋・杉原彩花のパワフルショット
1998年生まれの黄金世代・杉原彩花がトータル8アンダー・単独首位に浮上。トータル7アンダー・2位タイに細峪七々と安井愛、トータル6アンダー・4位タイには2021年「アジア女子アマ」覇者の橋本美月ら3人が続いた。レギュラーツアー1勝の淺井咲希を姉に持つ美希は、トータル6オーバー・71位タイと苦戦。2019年「日本ジュニア」覇者の梶谷翼もトータル21オーバー・108位に沈んだ。1次予選は全6地区で行われ、このE地区が最後。9月1日から2次予選が全3地区でスタートし、最終プロテストは11月3日~6日に茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。