単独トップ通過を決めた杉原彩花(写真は2024年)(撮影:GettyImages)
<JLPGAプロテスト第1次予選・E地区 最終日◇30日◇小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6363ヤード・パー72>日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテスト第1次予選・E地区の最終ラウンドが終了。トータル1オーバー・32位タイまでの41人が2次予選に進出した。
【写真】下半身おっきい! 飛ばし屋・杉原彩花のパワフルショット
1998年生まれの黄金世代・杉原彩花がトータル14アンダーまで伸ばし、単独トップ通過。2021年「アジア女子アマ」覇者の橋本美月はトータル11アンダー・2位で突破した。レギュラーツアー1勝の淺井咲希を姉に持つ美希は、トータル3オーバー・46位タイで敗退。2019年「日本ジュニア」覇者の梶谷翼もトータル31オーバー・109位に終わり、2次進出はならなかった。これで1次予選の全6地区が終了。9月1日から2次予選が全3地区でスタートし、最終プロテストは11月3日~6日に茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。