1打差で首位グループを追う片岡大育(撮影:ALBA)
<MAIN STAGE JOYX OPEN 1日競技◇1日◇JOYXゴルフ倶楽部上月コース(兵庫県)◇7039ヤード・パー72> 歴代賞金王やシード選手が多数出場するツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN」が進行している。最終組がハーフターンした時点で、出水田大二郎(9H消化)、長野泰雅(11H消化)、梅山知宏(14H消化)、増田康輔(17H消化)の4人が6アンダーで並んでいる。
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1打差の5位タイには、藤本佳則(9H消化)、片岡大育(10H消化)、竹安俊也、岡田晃平(ともに12H消化)らが続く。 前年覇者の川村昌弘は11ホールを消化して4アンダーで、宮里優作、16歳の加藤金次郎(ともに12H消化)、増田伸洋(16H消化)らと並んで16位タイとなっている。 伊澤利光は14ホールを消化して久保谷健一(12H消化)、野上貴夫(15H消化)らと並んで1アンダー・52位タイとなっている。 競技は18ホールのストロークプレーで賞金総額400万円、優勝賞金100万円。国内男子ツアーのオープンウィークに開催される夏の恒例のプロアマ形式の大会は、ツアー並みの豪華な顔ぶれが盛り上げる。 大会の模様は「ALBA TV」でライブ配信を行っている。 【JOYX OPENとは】 歴代賞金王の伊澤利光や小田孔明らをマネジメントする「株式会社JOYX」が主催する大会。自称“日本一の草トーナメント”は、男子のトッププロだけでなく、予選会を勝ち抜いたアマチュアやジュニアが参加するプロアマ形式で争われる。プロ83人、アマチュア61人の144人が同じ距離、コースセッティングで腕前を競う。また、「ブルークローバーキャンペーン」として前立腺がんの早期発見・治療の大切さの啓蒙活動も行っている。