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18歳の桑木志帆に密着 変わらなかった世界への思いと勝負強さ【超貴重】

2026/08/03 12:15

ふわとろオムライスを手に笑顔の桑木志帆。当時18歳だ

「AIG女子オープン」をプレーオフの末に制し日本人7人目のメジャー覇者となった桑木志帆。ALBAの動画チャンネルALBA TVでは大きなタイトルをつかんだ23歳の若かりしころ(今も若い)に密着し、一人暮らしをする自宅にまで押しかけていた。18歳当時から変わらぬ世界への思いと勝負強さがあった。 【動画】超貴重! 桑木志帆がオムライスを手作り 2020年度(21年)6月のプロテストに岩井姉妹、佐久間朱莉らと同期で一発合格。番組ではテストを振り返り「3日目を終えた時点で27位だったんですけど、朝ちっちゃいカバンから1万円が出てきて“ラッキー”って思ってたら、占いで97点で”努力が実る日”って書いてていけるな、と。これ、絶対受かるわと思ってました」とコメント。その言葉通り最終日に2つスコアを伸ばしカットラインギリギリとなる20位タイでテスト合格を果たした。「挫折は多かったですね。日本女子アマにも1打差で行けなかったり、結構泣いてました。すぐ泣いて落ち込んじゃうタイプ」と語るが、プロとして戦ううちに技術面だけでなく精神面でも成長。18歳当時から「私は持ってますね。めちゃめちゃ運が強い。“持ってるなぁ”と思う」と自己評価していたが、応援に駆けつけた両親の前で大きな大きなタイトルをつかみ、“持ってる”ぶりを世界に見せつけた。番組では手料理“ふわとろオムライス”にも挑戦。玉ねぎをみじん切りしたことを忘れる、チキンライスを炒めている途中に肉を焼いていないことを思い出すなど天然ぶりも発揮したが、ケチャップで『しほ』と書いた大盛りオムライスは見事に完成し、舌鼓を打った。出演当時18歳。今大会の優勝会見では「お酒をいっぱい飲みたい。ウィスキーのソーダ割り」と笑うほど大人に成長した。番組最後には「将来的には日本でも世界でも活躍できるプロゴルファーになりたい。いずれは世界で戦ってみたいなと思います」と語るシーンがある。今大会の優勝をきっかけに2027年からは世界へフィールドを移行。18歳が描いた青写真は現実のものとなる。…ちなみにこの番組「女子プロのおうちいってもいいですか?」には2019年覇者渋野日向子も出演。女子プロの皆様ご出演お待ちしています。