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好調の松山英樹は3番手にランクイン レギュラーツアー最終戦の優勝予想発表

2026/08/04 14:00

好調の松山英樹が大会初制覇を目指す(撮影:GettyImages)

<ウィンダム選手権 事前情報◇3日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>米国男子ツアーは今週いよいよレギュラーツアーの最終戦が開催される。今大会を終えてポイントランキング70位までが次戦から始まる全3戦のプレーオフシリーズ初戦に進出。そんな大事な1戦を前に、PGAツアーの公式サイトで優勝予想(パワーランキング)が発表された。 【写真】キレイに伸びている松山英樹のフォロースルーがすごすぎる 日本勢は松山英樹、久常涼、金谷拓実、平田憲聖の4人が出場予定。そのなか、松山が優勝予想3番手に入った。「全英オープン」後は3位、5位と優勝が見える位置でのプレーが続く。10度目の出場で優勝を狙う。1番手に推されたのは、今季2勝で大ブレイクを果たしたキャメロン・ヤング(米国)。昨年大会でツアー初優勝を挙げたヤングにとっては、思い出の地。ポイントランキング、世界ランキングともに3位の実力で連覇を目指す。ヤングに次ぐ2番手に、22年大会覇者のトム・キム(韓国)が入った。先月の全英前哨戦となったスコットランド戦で勝利を挙げ、その後も好調をキープしている点が評価された。4番手に地元のベン・グリフィン(米国)。5番手には、2週前の「3Mオープン」をプロ転向3戦目で制した21歳のジャクソン・コイブン(米国)。13ラウンド連続のアンダーパーを記録中の新鋭が2勝目を目指す。賞金総額は850万ドル(約13億3700万円)、優勝者には153万ドル(約2億4000万円)が贈られる。