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米澤蓮、丸山茂樹、“平成の怪物”松坂大輔氏ら参戦  夏の東北決戦「岩手県オープン」が8日開幕

2026/08/05 11:30

岩手県出身の米澤蓮も参戦する(撮影:上山敬太)

ツアー外競技「岩手県オープン」が8日(土)に開幕する。今大会は東北最大級の男子トーナメントとして知られている。 男子レギュラープロ70人、シニアプロ30人、アマチュア30人の計130人が出場予定。舞台は北上市にあるきたかみカントリークラブ(7090ヤード・パー72)で、賞金総額1000万円をかけた18ホールストロークプレー(一日競技)で争われる。レギュラープロの優勝者は150万円、シニアの優勝者は120万円をそれぞれ獲得する。岩手出身の米澤蓮をはじめ、丸山茂樹、宮本勝昌、宮里優作、深堀圭一郎、日本ゴルフツアー機構(JGTO)選手会長の阿久津未来也、大会初出場の稲森佑貴ら有名プロが多数参戦する。アマチュアの部では、“平成の怪物”として知られる元メジャーリーガー・松坂大輔氏が4年連続4度目の参戦。さらにプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めた平石洋介氏、ラグビー日本代表の中村亮土氏らも名を連ねる。昨年大会はレギュラーの部では蛯名大和が大会2勝目、シニアでは宮本勝昌が勝利を挙げた。